ふれあい囲碁の書籍版テキストができました 
 福祉や教育のさまざまな現場で「奇跡を生むプログラム」と評価されている「ふれあい囲碁実践テキスト」が完成しました。

発行:ふれあい囲碁ネットワーク
監修:横内 猛

 奇跡を生むコミュニケーションプログラム 

実践テキストカバー

 「ふれあい囲碁」の実践現場では、それまで何年も人前で笑ったことのない少女が満面の笑を見せてくれたり、杖を手放せなかった高齢者がその場で颯爽と自力歩行したりと、人間の潜在能力を引き出す“奇跡のプログラム”として各方面から注目され始めています。そんな奇跡の世界へご案内いたします。

 囲碁の歴史は3,000年とも4,000年とも言われています。発祥である中国では、「手談(しゅだん)」という別名を持ち、優れたコミュニケーションの道具として伝承されてきました。現代の日本では「難しい趣味の世界」と一般に敬遠されがちですが、実は、ゲームの基本ルールは世界一簡明です。

  そして、この簡明なルールだけを用いたゲームを“共通言語”として使うことによって、世界中のあらゆる人が参加できるコミュニケーションの道具として驚くような効果を見せ始めました。

 もちろん、ゲームは簡単でも、使い方には熟練した技術が必要です。それは、囲碁の技術ではありません。人を観察する技術、あるいは相手の反応を待つ技術といった、いわばコミュニケーションの技術です。

 実践テキストは、コミュニケーションに自信のないかたでも、囲碁の道具を使って素晴らしいコミュニケーションの場を創り出すことができるように、具体的な手順や注意点を丁寧に書き出しました。

 囲碁が初めてという方でも、無理なく実践できるようにまとめてあります。ふれあい囲碁を使って、日本中に奇跡を起こしてください。
 ご注文は、ふれあい囲碁ネットワークのWebサイトからどうぞ。

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